外注の変化!グローバルサーベイを利用して迅速な問題解決を実現!


仕事の依頼方法「外注」から「クラウドソーシング」へと移り変わっていく世界の社会情勢。
その変化は、依頼方法だけでなく、依頼内容にも変化が起きてきていることはご存知でしたでしょうか?

近年において、海外企業は、クラウドソーシングで社内で解決できない問題をグローバルサーベイを利用して解決している傾向が目立ってきています。

私たちの感覚からすると、

「えっ?!大丈夫なの?情報漏洩になってしまうのでは。。」

と思ってしまう方が多いのではないでしょうか?
ここでクラウドソーシングのメリットとも言えるところになります。

公開する情報を絞り、尚かつ一番伝えなくてはいけないこと(解決しなくてはならない問題)を明確にすればいいのです。
例えば、自分の母親が風邪をひいてしまいます。
普段であれば、いつも行きつけの病院でもらうA薬を飲めば1,2日で治るはずが、
今回は1週間経っても一向によくなる気配がありません。
そこで、クラウドソーシングを利用して、他の人からのアドバイスをもらいます。
情報としては、

・症状
・いつも服用している薬の成分
・アレルギーの有無について
・過去に重い病気を患ったことがあるかどうか
この4点があれば十分な情報を得られるはずです。

もし、もう少し情報を追加するとしても
・年齢
くらいではないでしょうか?
血液型、誕生日、出生場所、家族構成など個人情報を公開する必要はありません。
これと同じように企業の風邪(問題)も必要最低限に公開し、
様々な人からの知恵を取り入れ、完治します。

このように単なる調査結果からの解決方法とは違い、様々な人との意見交換を通しての解決方法は、
常に最新の情報として得ることができ解決できる可能性が高くなります。

今年2014年4月、シンガポールにて「Global Crowdsourcing Week」主催のイベントが
開催されました。このイベントは、毎年開催されており、世界各国からマネジメント関係者や
取締役代表などが集まり、最新の情報の共有、意見交換の場としてクラウドソーシング業界では注目度の高いイベント内容となっております。

日本でいう東京・有明にある国際フォーラムにて開催される「就職フォーラム」に近いイメージでしょうか。
各クラウドソーシング企業がクライアントにアピールするとともにクラウドソーシングの可能性について情報を共有しすることにより、各企業の更なる発展はもちろん、業界自体も発展していくのです。

私たちの個々の知能・経験はとても小さなモノですが、集合体となったときは偉大な力を発揮することでしょう。
その発揮する場の一つとして、クラウドソーシングがあるのではないでしょうか。。


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