IT人材を求めるなら海外に目をむけるのが合理的なワケ


日本のIT人材はどの程度不足しているのか?

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今日のネットニュースでも話題になっていたこの話題です。
日本のIT業界は全国的にITプログラマー・ITエンジニアが不足しています。スマホなどの技術革新により一般消費者のネット上での滞在時間が増加するにつれて多くの企業が自社サービスをネット上にシフトしています。日本企業はが求めるIT人材と、日本にいるIT人材の人数に差があるためIT人材の供給が追いついていません。
このIT人材不足の問題が解決されるには時間がかかると言われています。その理油は、エンジニアの教育に時間がかかるためです。あと数年は今のようなITエンジニア不足が続いていくことが予想されています。この問題は2015年問題と言われており、数年前から危惧されていた問題でもありました。
一方で、世界の各国は将来に見込まれるIT人材不足を見越して対策を打っています。
例えば、インド、シンガポール、中国、韓国などアジア各国では国家政策としてIT技術者の育成に取り組んでいます。
そのため、各国内には多くのITエンジニアがに控えています。

海外のIT人材を取り合う近未来

このように国家政策としてIT技術者を育成している各国に比べ、日本はIT教育が若干遅れています。日本と比べると海外、特にアジアの国々にはがIT人材が豊富に存在しています。海外のIT人材にとっては、その国内で働くよりも日本で働いた方が評価してもらえる環境の人材も多くいます。
そのため、日本企業がITサービスを開発するためにIT技術者を探しても、日本国内に仕事を頼める人材がいない場合には国外に人材を求めるのは自然な流れだということができるでしょう。

海外とやりとりにする際にみんなが気になる3つの問題

しかし、海外に人材を求める際にはいくつかの問題がありました。
その問題とは「居住・言語・送金」の3つの問題です。

この3つの問題こそが、今まで海外へのアウトソーシングを阻んでいた問題でした。しかし、最近はテクノロジーの進化によってその問題も解決しつつあります。

次回の記事で、以上3つの問題の解決策とその結果変化するであろう海外アウトソーシング市場についての展望を立てます。


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